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それは末っ子がまだゼロ歳の頃のこと。
今から、12年前の出来事です。


7歳、5歳、0歳の子ども3人を連れて、私はあるショッピングセンターのフードコートでお昼を食べていました。

和やかな昼下がりの客席に突然、中学生くらいの男の子が猛然と走り込んできて、奇声を上げ始めたのです。

(いい年の男の子が、追いかけっこでもしてるんかね?)
最初は、そう思いました。

ところが5秒で様子が違うとわかったのです…

彼は客席のテーブルやイスをひっくり返しながら、キングコングみたいに吼え始めたのです。
びっくり仰天、しかし私は荷物をどっさり抱え、膝には赤ん坊、両手にハンバーガー&コーラ!とてもじゃないけど動けない。しかもまだ小さい上の二人の子どもはあっけにとられて彼を見つめてる…。

だめ!!そっち見ちゃだめ!!
目が合ったら何されるか、と私は真っ青になりました。
思い浮かんだのは、当時大きなニュースになっていた、大阪の付属池田小学校事件のこと。
あの子がその気だったら、間違いなく刺される距離。

冷や汗が凍てつくかと思われたその時。
「ごめんなさい、すみません」と繰り返す甲高い声が聞こえてきたのです。
吼えている男の子のお母さんらしき人が、警備員と一緒に駆けてきて、男の子を捕まえ必死で周囲の人に謝りはじめました。

私の後ろにいたおばちゃんが、憤慨して大きな声で言いました。
「こんな町中に変なのを連れてくるなんて!」

男の子の大声を聞いた最初の瞬間より、頭が冷たくなりましたよ・・・
状況が急転直下で呑み込めたはいいけど、
それを、そんな、ものすごい言葉でぶった切ったおばちゃんが
信じられませんでした。
でも…周囲の人たちは口々に、似たようなことを呟いていたのです。
警備員に両側から抱えられ、いまだに叫んでいる息子の背中を叩きながら,お母さんは頭を下げ下げフードコートから消えました。



今でも、その時のことを思い出します。

あの中学生がもしお母さんの目の届かない所で遊びたいと考え、一人で公園に行ったら。

そして、遊んでいる小学1年生の女の子に、声をかけたら。

彼も、「不審者」として通報されるのでしょうか。



立ち位置を変えて見て、それでも有効なものが本当に役に立つ防犯です。

「不審者」という、「ひと」に注目すると
知的ハンデを持つ人は子どもから不審者扱いされてしまう。

「犯罪を犯しそうな人」を探したりマークしたりするのはやめて
「犯罪の起きそうな場所」を探せばそんなことはなくなるのに。

私があの子のお母さんだったら
あちこちの警察や学校で作られているタイプの「不審者情報マップ」は子どもを守ってくれるものでもなんでもない、我が子の敵です。

知的障害があろうがなかろうが、誰にも人権があります。
ですが、我が子を守ろうとする親が、想像力の欠如のために他所の家の子を「不審者」扱いにしてしまう。
無意識であれ、これはあってはならないことだと思うのです。


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子供の防犯に関してお世話になっている、さいたま市のNPO「さいたまNPOセンター」さんの会報2015年3月発行第74号にて。

特集記事の「子供の防犯力アップ出前教室/8周年記念特集」内。

子供の防犯力アップ出前教室、とは… → コチラをどうぞ。

私はこの出前教室のインストラクターを育てるための、基礎講座の講師を担当させて頂いています。
出前教室で使用する、イラストの描かれた大きなフリップも作製していますよ。


会報「さんぽ」の記事は600字、という制限がありましたので(笑)、全文掲載と、幾つかの補足・解説をさせて頂きたいと思います。


*********

特集記事全文


 『事件から防犯を学ぶ』

 群馬県渋川市で1月に起きた、小学女児連れ去り未遂事件。
犯人は地元の24歳の巡査。
 1月15日午後4時10分頃、自宅近くにいた女児に父親の知り合いを装って話しかけ「パパが交通事故に遭って病院に運ばれた」と嘘を言い、車で連れ去ろうとした。
 女児と女児の友人が「見たことのあるお巡りさんに似ている」と母親に告げたため、連絡を受けた県警が捜査し容疑者の関与がわかったという。

 このニュースからは、事件を未然に防ぐために必要な連携が見て取れる。

1.「子ども本人の防犯意識」
2.「普段からの、親子間の意思の疎通」
3.「事情を聞いた大人からの通報」
このどれもが、欠けてはならない連携であると言える。
 具体的には、
◆声かけをされた女児は友達と一緒におり、「一人にならない」ことで身を守っていた。
◆「パパが交通事故に遭ったから一緒に車に乗って」という嘘に騙されなかった。
◆「知っているお巡りさんに似ている」ということを、親に報告した。
◆女児からの報告を受けた母親が、その子の言い分を信じて早急に動いた。
 などである。

 「放課後遊ぶ際、一人にならない」といった声かけは、家庭でも簡単に行える。
 また、子どもの報告を慎重に受け止めることが大事だ。
 「お巡りさんがそんなことをするはずが無い」等の先入観で、折角の報告を受け流すことのないよう、また、普段から子どもがそうした報告や相談をしやすい雰囲気を作るよう、工夫して欲しい。


*********

寄稿文は以上です。



文字数制限のため、ちょっとぶっきらぼうと言うか(笑)なんか男性の文章みたいですけどね(^^;)


子どものための「犯罪防止」には何が出来るのか… もう何年も細々と考えたり考えたことを実行してみたりして来ましたが、基本的なことはまったく変わっていません。

基本的なこと=加害のスタイル、被害の状況、被害を免れるか受けるかの違いなど です。

強いて上げれば、ネット社会になって来たために多少の加害・被害のスタイルに変容が見られることは確かです。例えば、ネット拡散によるプライバシーの侵害やそれに伴う被害。
また危険ドラッグを完全に取り締まる法改正がなされていないために起きる、無差別的な暴行事件など。

それらをのぞけば、子供に対する犯罪の様相は、20年30年前とそう変わってはいません。


被害が「殺人」にまで発展すると、マスコミが声高に喧伝しますから、「なにかまたひどい事件が起きた」と噂になり、みんなの記憶に残りますが、そこまでに至らない犯罪は、忘れられてしまいます。

実は、そこが盲点なのです。


ニュースを見聞きして、「いやな事件が起きたね」と思ったら、「いやだ」と思うだけでなく、「では自分なら、自分の家族のことだったなら」と考えるようにする。子どものための防犯とは、そこから始まる、と言っても過言ではないのです。

他人事ではなく、自分の身に起きたことだったら、自分の子どもの身に起きたことだったら、と考える。
そして、その被害を回避するためには「何が出来るのか」を想像します。

未遂事件であっても同じです… いえ、未遂に終った事件だからこそ、そこには本当に有効な回避法が隠されている。だって、危険回避に成功した「成功例」なのですから。


今回の連れ去り未遂事件からは、こんな必勝法が見て取れます。

1.「子ども本人の防犯意識」
2.「普段からの、親子間の意思の疎通」
3.「事情を聞いた大人からの通報」
具体的には、
◆声かけをされた女児は友達と一緒におり、「一人にならない」ことで身を守っていた。
◆「パパが交通事故に遭ったから一緒に車に乗って」という嘘に騙されなかった。
◆「知っているお巡りさんに似ている」ということを、親に報告した。
◆女児からの報告を受けた母親が、その子の言い分を信じて早急に動いた。



子供自身が、自分を守ろうと思っていること。
これは、普段からの親との意思の疎通、あなたが大事なんだよ、という親からの気持ちを受け取っていなければ育むことが出来ない感情です。
その上で、子供は「一人にならないようにしてね」という指示を理解することが出来ます。
簡単に書きましたが、この一つの項目だけで、本当は一冊本が書けるくらいの内容ですからね…(^^;)
自分を大事に思えない子は、どんなに防犯防犯、と言われたって、そんなのどうでもいい、って思ってしまう。
犯罪に巻き込まれる子は、実はそういう捨て鉢な感情を持っている子が少なくないのです。子どもにそう思わせてしまうことがないよう、親の私たちは常に自分の生き方を振り返る必要があります。



さて、今回の事件で私が感心したのは、お母さんの対応でした。

「不審な言動の男性が、知っているお巡りさんと似ている」という、ある意味荒唐無稽な子どもの言い分を、お母さんが疑わずに聞き入れたことです。
そして、それを信じて、すぐに動いてくれた。
理性的に考えても、これは即断出来る内容のことではありません。
なぜなら、誰かを加害者ではないか、と疑って公に申し出ることは通常、とてもしにくいことであり、容易く人権侵害に繋がりかねないからです。

しかし、お母さんは子どもの申し出を第一に尊重し、警察に通報しました。


なんでもかんでも通報して良い、ってものでもないですが…
不安に思ったら、通報するのは悪いことではないです。
間違っていたら「ごめんなさい」で済むことですからね。
相手は警察と警察官ですから、誤解されるような言動をとってしまう方が間違っています。
小さな市民(こども)を守るべき役職の人が、市民を不安にさせてしまったのならそれは拙いことですから。

むしろ、「お巡りさんはそんなことするはずがない」と、子どもの意見を聞き流すのは、もっと間違っています…

警察官や学校の先生は、悪い人ではない、と子どもは思っていますが(そして、それは本当にそうであってほしいものですが)残念ながら現実はそうでない場合も多々あります。
警察官の制服や、教員であると言う事実は、「善人である」ということの証拠ではありません

その事実を、まだ判断の充分に出来ない子どもに伝えるべきではないとも思いますから、そこでやはり、親(=親でなくても、子どもを守るべき立場の人)が様々な可能性を考慮して、賢い判断をするべきです。


さて、以上が今回の未遂事件から見て取れる「危険回避の成功例」でした。


え?
他には、具体的な防犯の方法ってないのか?って?

ありますとも。
んー、でも、たとえば受験勉強には、「これさえやれば受かる」なんてモノはないですよね。
でも、「最低これだけはやらなきゃいかん」というものはある。それは必勝法、などと呼ばれていますが…
この他にも、必勝法には幾つか大事なポイントがあるんですよ。
その最大の物が、「入りにくくて見えにくい場所を避ける」という方法です。
ですが、長くなるのでそれはまたの機会に。



最後に。

今回の、渋川市の事件で、未遂とはいえ嫌な思いをしてしまった女の子たちに、嫌だったね、でも勇気ある行動は立派でした、と伝えたいと思います。
そして、しにくい通報をして下さった賢いお母さんにも、ありがとうとお伝えしたいです。

そして、これを読んでくれた読者の皆さん一人一人が、自分やお子さんに降り掛かる犯罪被害、大きなもの小さなもの問わずすべてを、回避するためのヒントとして役立ててくださるよう、切に願っています。


プロフィール

内野 真 (うちの まこと)

Author:内野 真 (うちの まこと)
****************


私は、いつも探していました。
「性犯罪」の被害から、
子どもを未然に守るための方法を。

でも、苦労して探しても、なかなか無いんです。

例えば、本。

「性犯罪被害」を防ぐために何が有効なのか?
「犯罪」 「防犯」 「防止」 「方法」 など、キーワードを色々変えて検索するのですが、行き着く所は何か違うものばかり。

大概、2つに分かれます。


内容的にきちんとした本だと、学術書や体験談、
「性犯罪被害を乗り越える」という内容のものに行き着きます。

でも、それは、勇気ある告白本だったりして、読むにも覚悟がいるものが多いのです。
被害に遭ってしまうとこれほどまでに大変なのか、と凹んでしまったり。
被害の現状を放置したままの社会に、怒りを覚えることもあります。
明日は我が身。そう考えれば気持ちは引き締まる。

でも、被害を未然に防ぐためには?……と考えると、そのことは書かれていません。


「性犯罪」「被害」「防止」で行き着くもうひとつの端は、
「性犯罪をエンターテイメントとして描いたもの」。
つまりアダルト作品。
これはお話しになりません… 

アダルト作品は、性犯罪の加害や被害を、娯楽のモチーフとして扱います。
被害の防止とは、正反対の内容です。

うーん……。
これは、どう言うことなんでしょうか。



子どもに加えられる「犯罪」には、以下の3つのタイプがあります。

1. 殺害や、痛めつけることを目的としたもの
2. わいせつ・強姦などが目的のもの
3. わいせつ・強姦までは行かないが、身体的接触(手を握ったり膝に乗せたりするなど)や、ドライブなどで満足するもの(ただしこれは、子どもが騒いだり嫌がったり逆らったりすることが原因で犯人を逆上させてしまい、その結果、殺害等に結びつく場合がある)

一番多く発生しているのは、3番です。

2番・3番の「わいせつ・強姦など」つまり性犯罪は、子どもに降り掛かる加害行為の中でも、大多数を占める、といえます。

幼い子どもは「性」の意味も、自分に備わっている性器の役割も、世の中に氾濫する「性に対する見方」も、その意味も、何も知りません。
それをいいことに不当にその性を蹂躙する、搾取する。
それが、性犯罪。
強姦がなくても、立件出来ないような行為だけでも、子どもの心には深い傷が残ります。

想像力のない人たちは「性的いたずら」という言葉を使いますが、被害当事者から見れば、なにが「いたずら」なものですか。

成長してから、されたことの意味を悟り、幾重にも傷つくことからこの被害は「時限爆弾」「魂の殺人」とも言われるのです。


どうにかして、性的被害から子どもたちを守りたい。
それも、未然に、です。

性的に嫌な思いをさせることも、可能な限り防ぎたい。
幼い頃の、幸せな思い出の中に、そんな記憶はいりません。

ずっと忘れていたけど、そういえば…小さい頃、こんなひどいことがあった。こんな嫌な思いをした。…そういう記憶を持つ女性が、どれだけ多いか、知っていますか?
それが、どれだけの人を精神的に苦しめているか、知っていますか?


「性」を守ることは、「人」そのものを守ること。

我が子の命を守ること、と同義です。

我が子のために、食べ物について学ぶ事と同じ。
学問を身につけるのとも同じです。
お子さんの身体、心を守る方法を知ることは、
「食育」や「知育」と同列、「子育て」そのものでもあります。


いわば「守り育て」。


性犯罪から心と身体を守りつつ育てること。


それを、私はこう呼ぶことにしました。
「守育(しゅいく)」。

「知育」
「食育」
「守育」
ほら、命を守るために、どれも必要なものでしょう?

その方法を、一緒に模索していきましょう。<内野  真>



******************

◆1965年生まれ。埼玉県さいたま市在住。立正大学文学部社会学科小宮信夫教授に師事。
3人の息子を育てつつ、脳動静脈奇形部破裂のため脳障害・認知症を患う実母を介護しています

◆子どもの安全対策コーディネーター/NPO法人地域安全マップ協会理事長/イラストレーター及びライター、声優としても活動歴有り
◆さいたまNPOセンター主催「子どもの防犯力アップ出前教室」インストラクター養成講座講師
◆防犯・防災のラジオ番組「魔法の言葉」配信中(リンク参照)
◆「景色を読み解く」カンタン講習会 講師(下校時安全パトロールの時間を利用した1時間程度の町歩き防犯指導)※当ブログの2014年11月26日の記事参照。<随時申し込み受付中です>


◇出 版 物

<著書>

◆「子どもを犯罪から守る 犯罪被害当事者による子どもを被害者にも加害者にもさせない方法」/明石書店  
◆「いかのおすし」絵本(制作・監修) /防犯用品(株)コンツナ 
http://ikanoosushi.com/new1.html←コチラから動画でご覧になれます 

<共著>

◆「地震からわが子を守る防災の本」国崎信江著/内野真・漫画/リベルタ出版 
◆「我が家の防災対策」作/国崎信江、挿絵・コメント/内野真  信濃毎日新聞  2001〜2002年
◆「まんが 防犯・防災・協力店マニュアル」埼玉県石油業協同組合発行/大倉優原作/内野真・作画 
◆「安全はこうして守る 〜現場で本当に役立つ防犯の話〜」小宮信夫編著/内野真(ファイル21寄稿・本文挿絵・表紙画)/株式会社 ぎょうせい 
◆「子どもたちの叫び 〜児童虐待・アスペルガー障害の現実〜」内野真・尾崎ミオ著/NTT出版 など

<教材>

◆「じしんがきても まけないよ!」地震紙芝居/原案・国崎信江/画・内野真/学研 
◆「子どもの安全カルタ」NPO法人子育てサポーター・チャオ編/東京法規出版(防犯・防災・事故予防の入門編カルタ。監修/小宮信夫、子どもの事故予防情報センター牧田栄子、作画・編集/内野真)
◆「子どもの防犯力アップ出前教室」フリップ(イラスト・監修) など


◇講演会実績等

2005年
東京成徳短大高等部幼児科講話
越谷市赤ちゃん連れ遊び場マップ作製指導

2006年
埼玉県児童館活動活性化モデル事業 
 子どもの安全対策サロン講師
埼玉県宮代町子ども会・自治会主催
 地域安全マップ作製指導協力
婦人公論4/7号 
 子どものための防犯特集記事寄稿
埼玉県越谷市北越谷公民館講演会
千葉市高州保健センタ—保健師研修会 講話
子どもの安全に関するアンケート解説書作成
 (NPO法人子育てサポータ—・チャオ編)

2007年
越谷市南越谷公民館
地域安全マップ作製指導協力
豊島区子ども家庭部子ども課 
 保育士研修 講演会
越谷市花田小学校5学年 学年活動 講演会
神奈川県相武台総合学習センター講演会   
神奈川県警察学校連絡協議会 講習会講師
 少年のみちびき 寄稿文
広島県安心安全アカデミー 講演会
さいたま市仲町小学校 講演会

2008年
練馬区ほうや幼稚園 講演会
愛知県刈谷市 CAPNA主催講演会講師
千葉県市町村アカデミー 講習会講師
越谷NPOセンター主催 講演会
練馬区立大泉第六小学校 講演会

2009年 
練馬区立八坂小学校 講演会
練馬区教育委員会委託
子ども安全安心学習講座 講師
練馬区立関町小学校 講演会
越谷市中央市民会館 講演会
越谷市大沢公民館 講演会 
練馬区立大泉第三小学校 講演会
練馬区立富士見台小学校 講演会

2013年
【内野真生の魔法の言葉】
 ラジオパーソナリティー 
地震だ!だんだんだんごむし!
  DVD(kirakira作製)/声の出演
さいたまNPOセンター 
 子どもの防犯力アップ出前教室
 インストラクター養成講座講師 

2015年
松戸市立常磐平第二小学校家庭教育学級講演会
NPO法人ながれやま子育てコミュニティなこっこ主催防犯講演会
など多数




<講演会・執筆等のご依頼について>

◆随時受け付けておりますが、必ず当ブログ記事をお読みになった上でお願いいたします。
◆ご依頼方法
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